クリスマスももうすぐなので、今日は「ホーム・アローン」”Home Alone” (1990年米)にしました(^ ^)
マコーレー・カルキンの代表作で、余りにもヒットしたため、彼のその後の人生を悪い意味で大変貌させてしまった作品でもありますが、何度見ても楽しめる映画です( ^ω^ ) 監督は、ハリー・ポッターなども手掛けているクリス・コロンバスです。

では、セリフを拾ってみましょう。
主人公のKevin (8才)の兄Buzzが、みんなを脅そうと、でっち上げの話をしている場面で、
“The salt turns the bodies to mummies. “「塩漬けになった死体はやがてミイラ化する。」
mummy は、ここでは「ミイラ」です。幼児が使う「ママ」も同じ綴りがありますが、”mommy”とも綴ります。発音は微妙に違うんですが、聞き分けるのは至難の技なので、こういうのは、前後関係で類推するしかないですね(^^;;
(映画「ハムナプトラ」の原題は”The mummy”です。)

Kevinは、そのあと、色々とヘマをしでかし、母親に怒鳴られます。
“What is the matter with you !”
「何なの!」
この表現、学校では、「相手の具合が悪そうな時に使う」と習ったと思いますが、こういう風に、「相手が何か気に入らない様子」の時にもよく使うんです(^ ^) what と is を分けてハッキリと話すことで、母親の苛立ちが伝わってきます。
母親に気持ちをわかってもらえず、Kevin は、家族なんかいらないと言ってしまい、母親が、
“I hope you don’t mean that.”
「本気なの?」(あなたが本気で言ってるんじゃないことを願います。)
“You’d be pretty sad if you woke up tomorrow morning and you didn’t have a family.”
「明日起きて家族が消えたら?」
(あなたが明日の朝起きて家族がなかったら、とっても悲しくなるわよ。)
母親は、かなり早口で話すため、字幕はかなり意訳されていますね(^^;;
文法的に解説すると、絶対に起こりそうもないことなので、未来の事でも過去形(仮定法)なんですねぇ。

そして、翌朝、自分一人だけが家にいるのがわかると、Kevin は、
I made my family disappear!
「ボクの願いが通じたんだ!」
(ぼくが家族を消えさせたんだ!)
これは、使役です。

話し言葉でも、色々な文法が、ちゃんと使われているんですね( ^ω^ )

では、ここで、クリスマス関連の単語テストです(^ ^)

1) reindeer
2) hymn
3) cathedral

答えは
1) トナカイ
2) 賛美歌
3) 大聖堂

ご存知でしたか?
では、今日はここまで( ^ω^ )

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